今日から始める!関節痛を予防する生活

一度患ってしまうと、日常生活にも影響を及ぼし快適な生活が送れなくなってしまう関節痛。

 

そんな関節の痛みを予防するにはいったいどんな生活習慣や食生活を心がければよいのでしょうか?

 

発症する前にきちんと”予防する生活”を心がけるだけで関節痛を発症する可能性は低くなり健康的な生活を送る事ができます。

 

関節疾患や関節痛を予防するために毎日の生活スタイルを少し見直してみましょう。

 

関節痛を予防する生活習慣とは?

まず、関節痛というのは気温が低く湿度が高いと痛みを感じやすくなります。つまり寒い冬よりは、梅雨の季節などに多くみられる症状です。

 

また、立つ・座る・しゃがむ等の動作が日常的に行われている人間の膝の軟骨にはなんと体重の3倍もの負荷がかかっているとも言われているため、加齢による軟骨の老化を少しでも遅くする事が関節痛の予防には必要です。

 

そのためには、自分の生活環境をしっかり見直し、心身ともに関節痛を予防する生活を送る必要があります。

 

始めよう!関節痛予防生活

 

●身体を動かす
毎日の運動やスポーツなどで身体を動かすことは体内の血行が促進されます。すると、体温の上昇と共に関節や軟骨に必要な栄養成分がしっかりと行き渡り関節の老化を防ぎます。
しかし、膝を酷使するような運動は避け、水の浮力で膝への負担が軽減するプールなどでの水中ウォーキングがおススメです。

 

●筋肉を鍛える
膝の痛みにおける原因の中で、膝を支えている腱や筋肉の老化があります。筋力が衰えると膝にかかる負担は大きくなり、膝痛を発症しやすくなるので、ストレッチや簡単な筋トレ、体操などを毎日の生活に取り入れて筋力を落とさない努力をしましょう。

 

●椅子を使う
正座は膝に一番負担をかける座り方なので椅子にに座る習慣をつけましょう。

 

●体重コントロール
体重の増加につれて膝への負担は大きくなっていきます。無理なダイエットで体重を減らすのではなく栄養を取りながら適度な運動を取り入れ適正な体重を維持しましょう。

 

 

また、生活環境の見直しと共に、加齢に伴ない体内から少なくなっていってしまう軟骨や関節組織の健康維持に必要な栄養素(コンドロイチンやグルコサミン等)を食事やサプリメントなどで毎日の生活に取り入れることも大切です。


このページの先頭へ戻る